鉱業・Sierra Gorda SCMが解雇を宣言

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今月Sierra Gorda SCMはサンティアゴとアントファガスタで8%の解雇を宣言

「弊社に大事な貢献をもたらした人々にこのような決断をした事、申し訳なく思っています。」と述べている。労働率の低下、今Sierra Gorda SCM社は苦難な時期に入っている事は間違いない。

昨日、アントファガスタ支店とサンティアゴ支店に合計8%の契約を解除したと宣言した。所有者であるJoint VentureはKGHM(55%)、Sumitomo Metal  Mining(31,5%)そしてSumitomo Corporation(13,5%)はチリ国内でも100人ほどの雇用解雇になるとしている。

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「今回のような決断は現状を判断したのは、現在、銅の価格などと言った急激な減少のせいでもあるが、会社としてはコスト削減をせざるを得ない状況にある。また、このような決断をした事に対して、影響が出てしまう元従業員には大変申し訳なく思っている。ただし、現状ではせざるを得ない判断に導き、将来のためにも考えなければいけない」
とMaciej Sciazko統括マネージャーが述べた。

今回のような決断と同様、金属関係会社Codelcoは1000人を超える雇用解雇、Antofagasta Mineralsは320人を超える雇用解雇をするなど業界には大きな影響が出ている。

今年中に出された銅の価格低下の発表以来に次々と金属会社は雇用解雇などを続ける見込みで、価格が安定するのは来年度の中旬ごろとなっている。

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