チリ料理図鑑第三巻:「Pastel de choclo 」(パステルデチョクロ)+ レシピ

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今回の料理図鑑では、クリーミーでボリューム満点の「Pastel de choclo」(パステルデチョクロ)の紹介です。Pastel de chocloはシェパードパイの芋を代わりにコーンで作ってあるものっと言ったら無難でしょうか?この料理は主にチリの中心地域(Temuco/テムコなど)が主流の料理らしいですが、サンティアゴならどこででも食べる事ができます。

材料は潰したコーンをペースト状にしたもの、そして牛ミンチ、鶏肉、レーズン、ブラックオリーブ、玉ねぎ、そして固ゆでされたゆで卵が入っているのが一般的です。

潰したコーンを入れる前の写真。

Food 2016.03.24. before corn

風味的には、料理図鑑第一巻の時に紹介したエンパナーダに少し似ておりますが、コーンのクリーミーでずっしりした触感が美味です。生コーンを潰して作ってあるものなので、作るの時間がかかりそうですが、どこでも比較的リーズナブルに食べれるのも魅力的です。

レストランに入ってわざわざ食べるのでは無く、もっとカジュアルにPastel de chocloを試食してみたい人にお勧めなのが、以前お勧めスポットで紹介したコスタネラセンターの5Fのフードコートにある「La Quincha」がお勧めです。

Food 2016.03.24. La Quincha

フードコートなので、残念ながらあの可愛い器では出てこないですが(笑)その味はびっくりするほど美味しいです。4,000ペソ程でドリンクとセットで購入できるので、Pastel de chocloに挑戦してみたい人は試して見て下さいな。

あ~これを書いていると無性に食べたくなってきました。今日のランチはパステルデチョクロで決まりそうです。(笑)

チリ料理レシピ:パステル・デ・チョクロ

Akira UchimuraBy Akira Uchimura  

3月 25, 2016

クリーミーでボリューム満点の「Pastel de choclo」(パステルデチョクロ)の紹介です。Pastel de chocloはシェパードパイの芋を代わりにコーンで作ってあるものっと言ったら無難でしょうか?この料理は主にチリの中心地域(Temuco/テムコなど)が主流の料理らしいですが、サンティアゴならどこででも食べる事ができます。

材料は潰したコーンをペースト状にしたもの、そして牛ミンチ、鶏肉、レーズン、ブラックオリーブ、玉ねぎ、そして固ゆでされたゆで卵が入っているのが一般的です。

  • Yields: 4人分

Ingredients

2 本 トウモロコシ

200 g 牛ひき肉

1 個 玉ねぎ(みじん切りにしておく)

200 g 鳥胸肉

2 個 ゆで卵

適量 黒オリーブ塩漬け

適量 グラニュー糖

適量 バター

適量 胡椒

Directions

クリーム

1トウモロコシの実をはずし、ミキサーが回るくらいの水をいれペーストにする。

2焦げないよう丁寧に1に火を入れてグラタン用 ベシャメルソースくらいの固さに煮詰める。 最初の半分くらいの量になったら塩で味を調える。

具材

1牛ひき肉とみじん切りのたまねぎをいためる。塩、こしょうで調味。

2鶏胸肉をゆでるか、蒸す

3固ゆで卵、オリーブ(黒を使うことが多い)を用意。

4皿にひき肉、鶏肉(ブロックごとドン、とおくのがチリ流) 半切りか4つ切りのゆで卵、オリーブを重ねる。

5トウモロコシペーストを流し、好みで表面に グラニュー糖をふり、バターを散らしてオーブンへ。 焦げ目がついたら完成!!

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