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チリ:3月29日「青年戦闘員の日」のデモで首都各地で危険ゾーン

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引用: DIBAM - Teleanálisis
引用: DIBAM – Teleanálisis

1985年3月29日にラファエルとエドアルド・バルガス兄弟がピノチェト政権下で殺害された日を忘れないため「青年戦闘員の日(Dia del Joven Combatiente)」として毎年デモが行われる。

ピノチェト政権に対してのデモを行っている最中に射殺された場所「Estacion Central」の付近と親族が住回れているVilla Franciaからデモが始まり、首都のあらゆるところに行進する。

去年のこの日に警察官1名が殺害され、4名が重傷を負うほどの日なのでセントロ付近にいる方は注意が必要な1日となる。

これに対しALTO会社は要注意地域を地図化した。警察とデモ隊が過激に対抗する地域を指している。

サンティアゴ危険ゾーン

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