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2月のインフレ率は予想されていたより高い消費者物価指数0.3%

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国立研究所の統計(INE)は消費者物価指数(以下CPI)は今年これまでに0.7%の増加を獲得し、2月の0.3%を含めて12ヶ月の間で4.7%の増加を報告した。
2月の増加はアナリストが予想していた0.2%を上回っている。

その増加は2月には、CPIバスケットを構成する12の部門の8部門はプラスの影響、4部門はマイナスの影響を与えました。その中で一番目立ったのが、住宅及びサービス(1.7%)、衣類及び履物(1.8%)一方、食品・ノンアルコール飲料部門は0.5%の減少を記録。
住宅とサービス部門では、電気(6%)が強調表示し、衣類及び履物部門ではアパレル(2.4%)靴やその他の履物(0.8%)の増加を示しました。食品・ノンアルコール飲料部門では野菜と果物が8.2%の減少、豆類が2.3%の減少を表示しました。

新鮮な果物や野菜の価格変更を割り引くことにより、毎月0.6%のCPIの増加を記録し、12ヶ月で4.9%のインフレーションを獲得しました。

(La Tercera 2016年3月8日より)

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