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何でも南米ニュース!”コロンビアで黄色の眉を持つカエルを発見”

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研究者は、コロンビア中央のボヤカ州、Iguaquen Merchanの湿原で、Pristimantis macrummendozaiと名づけられた新種のカエルを発見したと発表しました。
このカエルの生息地は高度3500メートル(11500フィート)に及ぶ高山地で、カエルの体は生息地のまわりの岩と同じ黒色のカモフラージュの色をしています。
コロンビアは世界でも最も生物が多様な国で、さまざまな生物体が生存する湿原を守るために戦って来ています。
先月コロンビアでは、憲法裁判所が鉱業採掘が脆弱な生態系への不可逆的な損傷を引き起こす可能性があると主張し、今後鉱業による採掘を禁止すると述べ、住民らはその結果を多いに祝った。
(BBCNews 2016年3月9日より)

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