何でも南米ニュース!”新種の毒蜘蛛に気を付けて!”

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今回の何でも南米ニュースは、ここチリから。

通常、スペインのカナリア諸島とポルトガルのマデイラに生息しているSteatoda Nobilis や Falsa Viuda Negra”と呼ばれる毒蜘蛛が数か月前にTemuco(テムコ)で発見され既にチリのセントラルゾーン全体に広がっている事が確認された。同蜘蛛はサンティアゴのValparaiso(バルパライソ)でも見つかっている。
このチリにとって新種の蜘蛛は一噛みで懐死を引き超す蜘蛛、”隅にいるクモ”と呼ばれ恐れられているaraña de rincónとは違い、噛まれると毒が直接神経系に影響し激しい痛みに襲われる。その治療は困難では無いが、噛まれた患部は非常に激しい痛みに襲われ時には発熱、発汗し、麻痺する場合もある。
これらの毒蜘蛛はaraña de rincónと同様家の中に住み着く習性あり、もし窓際に変わった蜘蛛の巣を見つけた際は要注意する必要がある。

なりたい自分

(Red Araucania 2016年3月23日より)

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