チリの生活コラム 8 ”チリの教育制度について”

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今回はチリの教育制度についてのお話しです。

チリでは保育園が6歳までで、その中でもレベルが別れており、Sala Cuna Menorが、生後85日以降から1歳まで、Sala Cuna Mayorが1-2歳まで、Nivel Medio Menorが2-3歳まで、Nivel Medio Mayorが3-4歳までPrimer Nivel Transición Pre-Kinder が4-5歳まで、Segundo Nivel de Transición Kinderが5-6歳までと識別されています。

小学校は6-13歳まで中(高)学校は14-17歳までで、この間は義務教育です。学校の時間帯は各学校によって異なりますが、大体朝8時から昼2時までか、昼食を挟んで午前8時から午後4時までが一般的です。ひとつの授業は45分間ずつです。学校によれば給食がある所もあり、その他はお弁当を持参するか、もし自宅が学校から近ければ昼食をとるために一度帰宅できる学校もあります。

中(高)学校では、大学に入るための準備コースを選ぶか、専門職に就くためのコースに別れます。大学入試コースでは卒業一年前になると理系か文系を選択します。 専門職コースではさらに、インダストリアル(メカニックや、電気通信)、コマーシャル(マネジメント、会計、秘書)テクニカル(ファッション、シェフ、ナース)などに別れ、卒業後にその分野で就職出来るようにトレーニングを受けます。

学校の入学手続きは入学前の年の7月か8月までに終わらせないといけないので注意が必要です。

その後は大学Universidad(公立と私立)私立の専門学校Instituto Profesional(IP)またはCentro de Formación TécnicaCFTに進む事が出来ます。これはどこの国も同じですね~。

うわさによると、チリの学校の教育は結構スパルタで課題なども多いため、日本の塾の様に、学校が終わってからさらに勉強をしている生徒達も多いみたいです。

通常学校は3月から始まり12月までで、7月に2週間の冬休みがあります。そして12月の中旬から学校が始まる3月までは長~い夏休みとなります。良いですね~っっ!

サンティアゴには日本人学校があり、日本の教育を受けさせられるのも良いですね。

 

 

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