チリ料理図鑑 第十号「チリならではのパン大集合」

0

皆さんもきっとお分かりの様に、チリ人はパンが大好きです!どこにもかしこにも“Hay Pan” ここにはパンがあるというサインがあるのがチリっぽいですよね。

なりたい自分

今回はそんなパン好きチリ人のこだわりのパン達の紹介をしたと思います。日本で見かける食パンやフランスパンなどもありますが、チリの独特のパンもたくさんあります。

Marraqueta(マラケタ)

Food 2016.05.12. Marraqueta

調べた所によると、このパンは19世紀の終わりごろから20世紀にかけてフランス人のパン職人によってチリのValparaisoで作られ始めたそうです。材料は小麦粉、水、イースト、塩ととてもシンプルで、4つのロールパンが繋がったような形をしています。パンの外側はパリっとして、中身はふわっと柔らかいのが特徴です。

Pan Amasado(パンアサド)

Food 2016.05.12. Pan Amasado

このパンにはラードその他の動物性の脂肪が入っており、しっかり凝縮された食感のパンです。

Hallulla(ハルーヤ)

Food 2016.05.12. Hallulla

このパンには植物性(時には動物性)のショートニングがはいっており、食感がさくっとスコーンのようなのが特徴です。

Tortilla (トルティーヤ)

Food 2016.05.12. Tortilla

このパンはチリの地方から作られる様になったそうですが、パンを発行させず、キャンプファイヤーの火や、かまどの火などで作られるとってもヘビーなパンです。小さい一切れ食べただけでお腹がいっぱいになるパンです。

Dobladitas(ドブラディタス)

Food 2016.05.12. Dobladitas

丸くした生地を4つ折りにしたような形のパンで、生地にバターとミルクが入っています。出来立ての触感は柔らかくフレーク状になっています。

Pan Frica(パンフリカ)

Food 2016.05.12. Pan Frica

丸い形のハンバーガーなどを作るときに良く使用されるパンです。バンズに似てますが、バンズほどふわっとはしていなくて、ちょっと固めです。

皆さんも挑戦した事に無いパンなどがありましたら、ぜひ試して見て下さいね~~。

ちなみに筆者は最近米粉を使った自家製のパン作りにはまっています。そのレシピもまた公開したいと思います♪

 

 

 

コメントを残す