レコレタ地区とニュニョア地区でロデオが禁止される

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チリ、サンティアゴのレコリタ地区の動物保護に加わりニュニョアでも独立記念祭の間スタジアムでロデオが行われないことが決定した。

「ロデオについて誹謗中傷はないが、反対派の意見も取り入れなければならない。上手く共生するためにはロデオを無くした方が良い。」記者会見で区長アンドレス・ザリは発言した。

今回の決断はレコレタで率先して取られた措置に加担したもので、さらに先を行く。「動物に危害を加える、ストレスを与える全ての活動が禁止される。」、これにはロデオとサーカスも含まれる。

同メディアにレコレタの区長ダニエル・ジャドゥも説明を寄せた。「ここではロデオは行われないし、この先も行われて欲しくない。条例を変えることは一定の地域の現状を正すためだけではなく、将来起こり得ることを防ぐためである。」

今回の決断に至るまで約5年間の月日がかかったと市会議員のパウラ・メンドサは言った。数年間、動物虐待を禁止する措置を提出してきたが、それまでの議員に反対されてきた。今週の火曜日、独立記念祭のスタジアムでの日程を検討する会議で区長のザリに長年のアイディアを提案したところ、好意的な返答があった。

メンドサによると、「実際に約束が守られるかどうか注意していかなければならない。」現状は口約束であって、レコレタやプロビデンシアのように禁止を定める法令ではない。本来は法令が理想的だが、今の区議会では難しい。「区議会議員全員がこの件について好意的な意見ではない。」。ザリ区長の任期は今年終了するため、今回の決断が止まるかは次の区長にかかっている。

「私たちは新しい区長と、区議会で法令を作れるように待っています。」「娯楽のための動物虐待が行われてはいけません。そのために異なる意思が必要だとは思っていません。」

引用: Las razones de Recoleta y Ñuñoa de prohibir los rodeos en sus comunas | Emol.com

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