ペルー南部のマグニチュード5,3の地震、死者9人に上る

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アレキパ地方で起きた地震は田舎風建物の倒壊で約40人の負傷者を出し、寸断されている道もある。

少なくとも9名の死者と40名の負傷者を出したペルー南部アレキパ地方のマグニチュード5,3の地震は、主に田舎風建物の地域を襲い、寸断された道によって救助隊の到着を困難にしている。

ペルー地球物理学研究所が発表した震源地は、観光地のバジェ・デル・コルカ、カイリョマ県の地方都市チバイから10kmの場所。地震後の月曜日未明余震が続くため、救助を待つ住民は引き続き警戒が必要。

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アレキパ地方の県知事、ジャミラ・オソリオは被害を受けた二つの地域についてRPPラジオで状況報告を行った。「市役所からの報告では、アチョマ地区で3名の人が亡くなり、ジャンケ地区で6名がお亡くなりになりました。」

地震による多くの田舎風建物の倒壊で約40名の負傷者と道路の寸断が起きていると市民防衛の役員はAFPに述べた。もっとも被害を受けたうちの一つであるジャンケ地区はアレキパ地方の田舎で住居はアドベ(泥とワラを混ぜたもの)で作られている。負傷者は医療施設への転送を待っている。

ジャンケ地区の議員アナスタシア・スイコは、「今、一番必要なのは負傷者の避難です。現在は公園に待機しています。陸路での連絡が絶たれているので、移動が必要です。」と話した。この地域には約1200人が生活している。約6割の建物が倒壊し、押しつぶされて人が亡くなった。ジャンケ地区は高度3600メートルに位置する。

引用: A nueve suben los fallecidos por temblor de 5,3° en el sur de Perú | Emol.com

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