チリ、スポーツの王様サッカーと増すランニングブーム

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Mindepの統計によると、チリにおけるスポーツの王様は紛れもなくサッカーであり、国民の26,1%がサッカーとそれに関連したベイビーサッカーなどを遊んでいる。2006年に統計を始めた時からサッカーは優位を占めているから驚くところではない。

しかし、顕著な伸びを示しているのがランニングでチリ人の11,9%が取り入れている。Corre.clのコマーシャルディレクター、イグナシア・ロボスによるとランナーの人数は2008年から2015年の間に575%伸びている。2007年のサンティアゴマラソンの出場者は6800人であったのに対し、2015年の出場者は28000人に増加した。

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スポーツイベントWelcuのマックス・ケイズは言う。「長いチリにおいてアウトドアイベントとランニングイベントの参加者上昇の証人になった。」同じように、サーフィンを楽しむ人々も過去5年間で400%増加した。まだスポーツ業界では小さいが、ニッチスポーツではなくなった。世界でも質の良い波を持つチリにおいて今後の伸びも期待できる。

その反面、チリ国民の運動不足のレベルは高く80,1%に昇る。2012年に比べ2,6%下がったが、週3回30分の運動を行う国民は20%に満たない。しかし、INDが実行したLa Política Nacional de Deportes y Actividad Física para 2014-2023 は楽観的に2023年には十人中三人のチリ人が運動を日常的に行うようになると見解を示す。

引用: El running toma cada vez más fuerza entre los chilenos, aunque el fútbol sigue siendo el deporte más popular | Emol.com

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