チリ生まれの玩具が米国で受賞、子供に掛け算を教える教育玩具

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学校で掛け算を覚えなければならない状況はどの子供にもやってきます。その際、本人はもちろん、教師も、親も掛け算を覚えるまで苦労をします。そんな問題を解決する手助けとなるオモチャ「HoliMaths X」を2児の母で貴社のAdriana Rubioはわずか2時間で考え出しました。3月にチリで売り出され始めてから、600個以上販売されました。

この取り組みは月の初めに米国でデビューし、「Summer 2016 Academics Choice Brain Toy Award」を受賞、その他3000プロジェクトの中から CorfoのCapital Semillaを取得、これによって彼女と夫のMatías Romanはさらに別バージョンの玩具を生産し新たな教育方法を推進できます。

なりたい自分

file_20160916163110このオモチャは3年前、長女に掛け算を教えている際に生まれました。現在、「HoliMaths X」を遊びながら育った次女は学校の優秀な生徒です。そんな理由から、インターナショナルスクールSEKやInstituto Inglés de Rancagua、The Newland School等多くの教育施設が学校の数学の教育方法に取り入れるためにこの製品を導入しました。

製品の値段は、16.990ペソでインターネット上のページ「HoliPlay」で購入できます。10通りの遊び方と2種類のフォーマットがあり、1から6までの掛け算と7から12までの掛け算に分かれています。遊ぶ人数は1人、6人、グループでもできます。7歳からの使用を推奨しています。

6か月以内に量販店での販売の準備ができると双方コメントしました。この家族経営の会社は他にも地理、美術、割り算、足し算、引き算などの教育的なオモチャを販売していますが、「HoliMaths X」の販売促進と他の製品の生産の資金を必要としているため、資金集めのために、9月6日から10月4日の間クラウドファンディングをKickstarterで行っています。アイディアを展開するための目的金額を手に入れるか、ゼロになるかのチャレンジです。

「子供たちが挫折を味わず、数学を楽しんで学習する手助けをするだけではなく、集まる機会がどんどん減っている時代に家族を集結できました。」とRomanは言います。

引用: Cómo es el juego chileno premiado en EE.UU. que ayuda a los niños a saber multiplicar | Emol.com

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