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ペルー、リマ市ラテンアメリカで最も運転しにくい街トップ

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耳を聾するようなクラクション、他の車の進行を妨げる長い列、逆上したドライバー、壊れた信号機、悲劇的な結末の交通事故。このような特徴を持つ首都の交通事情のおかげで、Wazeが公表した第2回「世界のドライバー満足度指標」に置いてリマ市は南米で最も運転しにくい街に選ばれた。

waze_satisfaction_index2このリストの中にはメキシコシティーとボゴタも記載されている。報告書によると、評価には渋滞の頻度と深刻さ、道路のインフラ、ドライバーの安全性、サービスステーションの位置、道路危険性、社会経済要因、燃料の値段の影響を考慮した。

リマ以外の運転しにくい街は

  • ラ・セレナ(チリ)
  • バランキリャ(コロンビア)
  • パナマシティー(パナマ)
  • メデジン(コロンビア)
  • ブカラマンガ(コロンビア)
  • マセイオ(ブラジル)
  • グアテマラシティー(グアテマラ)

世界的に運転しやすい国は

  • オランダ
  • フランス
  • 米国
  • チェコ共和国
  • スウェーデン
  • アラブ首長国連邦
  • ラトビア

アメリカ大陸運転しやすい国は

  • プエルト・リコ
  • アルゼンチン
  • エクアドル
  • ウルグアイ

道路セキュリティーの専門家ルイス・カンディアはリマ市の道路混乱を整理するためには自立した交通の当局の設置が急がれると考える。

Wazeはリマ市での運転の危険性を世界に示した。WazeはGoogleに買収されたイスラエルのアプリケーションで最低2万人のドライバーが登録されている街を考慮した。

引用: Lima es la peor ciudad para conducir de América Latina | Diario Correo

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