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パラグアイ産バナナ、世界に向けて

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パラグアイを訪れているエクアドル大使José Enrique Núñez Tamayoによると、パラグアイ産バナナの消費は増しており、世界のどこでも市場を獲得する可能性を持っている。この発言はエクアドル技師たちによるパラグアイの国産バナナの品質調査結果に基づいている。

さらなる承認獲得のために、エクアドルの協力の元短期間での品質改善を試みている。外観と扱いかたの改良、ダンボール箱の使用が改善策として助言されている。その上、バランスを保つためにカットの際に前もって追加処理を考慮することを決定づけた。最終的に、商品を扱う際に特殊な液体で処理し不純物を除くことを助言した。

エクアドル産の花とパラグアイ産の肉

研究と調査の結果、エクアドル産の花がパラグアイ市場に流通することが決定され、エクアドル産のバラの花がプレミアム商品として一部の高級志向の人々やイベントのためにセレクトされる。

具体化に向けて話し合われている、パラグアイ産牛肉のエクアドルへの輸入に関しては、その品質を賞賛した。輸出されたパラグアイ産肉牛は全頭エクアドルに適応し、現在1400頭の子牛が生まれている。

引用: Banana paraguaya para el mundo | La Nación

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