写真展「パタゴニアの先住民の魂の再現」

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神秘的、頑丈な体つきと自給自足の生活、荒涼とした南の大地に暮らしていた kawésqar、selk’nam とyagán 部族の特徴は1920年頃の民俗学者Martín Gusinde の心を魅了しました。当時の写真がサンティアゴで展示され、本日開会を迎えます。

なりたい自分

「kawésqar、selk’nam とyagán 部族の違いを超えて、人間としての側面が見られます。 Martín Gusindeが捕らえた表情、眼差しと習慣。」が伺えると、展示が行われるサンティアゴの美術館Museo de Bellas Artesの館長 Roberto Farriolは説明します。

1918 と1924の間に聖職者であり、民俗学者の Martín Gusindeはパタゴニアに住むインディアンコミュニティの慣習を調査し写真に収めました。

合計151枚に及ぶ作品が、チリで初めて「パタゴニアアウストラルの魂達」として展示されます。部族の信頼を得るためにGusindeは幾度も氷の大地に足を運び、親しくなり、誰もしたことない記録と撮影を許可されました。

展示は12月18日まで開催され、Bellas Artes 美術館のSala Matta で拝見できます。

引用: Muestra fotográfica revive el espíritu de primeros habitantes de la Patagonia – Cooperativa.cl

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