キューバ国内、カストロ議長の死によって9日間の喪に伏せる

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11月25日金曜日のキューバ時間22:29分(チリ時間0:29分)、90歳にしてキューバ革命の父フィデル・カストロ前国家評議会議長が死去したと、ラウル・カストロ議長によって発表が行われた。

本人の希望によって遺体は土曜日の午前中に火葬され、28日月曜日から2日間ラ・ハバナ革命公園のホセ・マルティメモリアルに仮安置される。そこでキューバ国民は敬意を捧げられる。

フィデルの有名な演説が行われた記念すべき場所で盛大な式典が催された後、遺灰はキューバ国内をサンティアゴ・デ・キューバまで巡行する。革命を成し遂げた1959年1月の「自由の巡行」を彷彿させながら。

革命のゆりかごとして知られている、サンティアゴ・デ・キューバで巡行は終了し、カリスマ的リーダーへのお別れの式典がアントニオ・マセオ公園で12月3日に行われる。

司令官の葬儀は7月4日にサンタ・イフィヘニア墓地であげられる。

最後に前議長の姿が見られたのは、ベトナムのチャン・ダイ・クアン大統領が訪問した11月15日であった。

発表の最後は、「アスタ・ラ・ビクトリア・シエンプレ!(勝利するまで、いつも!)」で締めた。

引用: Murió Fidel Castro, el líder de la revolución cubana, a los 90 años | Emol.com

Recorrido de las cenizas de Fidel Castro

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