チリ、ビニャ・デル・マールのベルガラ桟橋、再オープン!

0

「庭園の街」としてうたわれるビニャ・デル・マールの見どころとして活躍していたベルガラ桟橋が安全性の面から閉鎖されたのは2007年のことで、2014年10月に修復工事が開始した。2年間の修繕期間を終え11月28日に再オープンした。

なりたい自分

 

img_9462img_9474この桟橋が作られたのは1894年、ビニャ・デル・マールのシンボルの一つとして市民と観光の憩いの場であった。桟橋の再オープンによって、この地域の主要な都市シンボルの一つを回復でき、修理費用の約70億ペソは、公共事業省の経費で賄われた。

img_9463

img_9477主な改修場所は、基盤の取り替え、歴史を感じされるクレーンの装飾物としての修理、釣りを楽しめる場所の設置、入り口と地ならしの改善であった。

img_9455img_9458img_9464移動が簡単であるように桟橋はバリアフリーであり、情報が点字でも記されている。安全柵、照明、ベンチ、ゴミ箱、情報と桟橋の歴史を示す写真が設置された。

 

観光情報、撮影コーディネート、逐次通訳、同時通訳、セミナー開催、司会等々に関するお問い合わせは、こちらまで:hello@nambeiconnect.com

南米コネクトの経験豊富なスタッフが対応致します。

Puerto Williams-Nambei Connect. Ltda.

 

 

 

引用: Muelle Vergara es inaugurado tras su restauración – El Mostrador

返信を残す

メールアドレスは公開されません。