チリ発二人乗りソーラーカー、サンティアゴからアリカまで縦断

0

チリ大学の物理化学と数学学科が開発した、二人乗りソーラーカー「Eolian Fenix」 の発表会にバチェレ大統領が出席し開発者に祝福の言葉を述べた。

「この自動車は二つの特徴を持ち合わせる。クリエィティブな解決方法の証明と資源と環境に注意したやり方。」

Eolian Fenixはこの開発グループによって誕生した5台目の車で、カーボンファイバーの車体、ケイ素のクリスタルのソーラーパーツは全部で5平方メートル、車のエネルギーを生む役割がある。

「代替エネルギーによって環境に注意し、持続可能な国の発展につながる役割を担う学生達と講師」だと付け加えた。

同グループによって2007年にチリ初のソーラーカーが開発された。Eolian1、2と3は一人乗り、4番目の二人乗りはラテンアメリカ初の二人乗りソーラーカーであり、快挙は2014年のアタカマソーラーカー競争への参加であった。

このような開発と発展によって、Bloomberg New Energy Financesと 米州開発銀行の調査によると、チリはクリーンかつ代替エネルギーへの投資と気候変化への挑戦においてラテンアメリカとカリブ諸国の中でトップに位置する、と大統領は述べた。

ソーラーカーEolian Fénixは100%太陽光発電でサンティアゴからアリカまで1週間の間に移動する。

引用: Bachelet da inicio a carrera del auto solar chileno “Eolian Fénix” y destaca desarrollo de energías renovables en Chile

You might also like More from author

コメントを残す