チリ、路上生活者の約15%が高等学校と大学卒業者

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なりたい自分

クリスト・ビベ財団の調査によると路上生活者の約15%が高校卒業又は大学を卒業している。

ラ・セグンダ新聞によると11200人の路上生活者の内、1838人が大卒であり科学や文学の知識をもつ文化人であった。

“住むところが無く貧しいというテーマに留まらず、約15%の路上生活者は職業を持ち、良い生活水準だったのにもかかわらず今の状況に陥ったという状態を表している。”

”中には、元教師、会社経営者だった人、年金を受け取っている高齢者、社会に役立てる可能性を持ち合わせている人達がいる。”

路上生活者となる原因は、”サポートネットワーク不足と家族と絶縁状態が考えられる。多くは離婚や別居状態にあり、家庭内暴力や失業、長期失業状態を経験している。”

“他には、犯罪を犯して路上生活に隠れている場合や、アルコール、麻薬との問題や精神疾患を抱えている人達が含まれる。”

引用: El 15% de las personas en situación de calle tiene estudios universitarios – Cooperativa.cl

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