腐敗認識指数(CPI)2016、南米の国々の順位

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NGOトランスペアレンシー・インターナショナルが毎年公開している腐敗認識指数2016(Corruption Perceptions Index、CPI)によると、昨年のラテンアメリカの政治家や公務員の腐敗度認識は全体的に上昇しました。

腐敗度指数は、公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるか、その度合いを国際比較し国別にランキングしたものです。

指数は最も清潔な状態を意味する100から、最も腐敗していることを示す0までの範囲で採点されています。南米地域ではわずか2カ国が50点以上を獲得できました。

南米の首位はウルグアイ(21位)で、続いてチリ(24位)、最下位はベネズエラ(166位)です。

世界的に見ると、デンマークがトップ、その後北欧の国々が続き最下位はソマリア(176位)、日本はウルグアイの一つ前の20位です。

南米の国々の順位

  1. ウルグアイ(21位、71点)
  2. チリ(24位、66点)
  3. ブラジル(79位、40点)
  4. コロンビア(90位、37点)
  5. アルゼンチン(95位、36点)
  6. ペルー(101位、35点)
  7. エクアドル(120位、31点)
  8. パラグアイ(123位、30点)
  9. ベネズエラ(166位、17点)

引用: Chile cae en ranking mundial pero sigue siendo el segundo país menos corrupto de Latinoamérica tras Uruguay | Emol.com

Transparency International

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