チリ、プマンケの森林火災、電力会社の過失を捜査

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オヒギンズ地方の検察官 Emiliano Ariasはプマンケ森林火災の発生原因として電力会社の過失を調査している。今回の火災は過去50年間で最も破壊的でありNilahue Barahona地区で始まると、その後、MarchigüeとPichilemuまで広がり、すでに3万8千ヘクタールが焼けてしまった。

なりたい自分

La Tercera新聞によると、この大火災の発生原因と考えられる証言を行なった証人が現れた。

証人はこの地区の住人で、警察に次のように報告を行なった。

「この辺に強い風が吹いていることに気づいた時、ユーカリの枝と電線が触れ、火花が散り、火花は地面に落ちた。地面には可燃性物質があり、プマンケ火災の原因となった。」

検察官によると、「電力に関連する法律は、管理会社に電線の下に安全のため可燃性物質のない溝を掘り、火花が起きた場合に燃えないよう、木の枝などが電線と触れないように保つことを義務づけている。これらのことが守られていなかった場合、適したメンテナンスが行われたいなかったことになる。この地方の電力供給会社はCGE(Compañía General de Electricidad)である。」

調査のため検察官は電力会社CGEのオフィスを訪ねており、他の会社にメンテナンスを任せていたため、そういった面でどの程度の責任が問われるのか分析が行われる。

防ぐ義務がありながら、状況を過失によって防げなかった人に責任が問われる。

同検察官は2016年からConafと警察、PDIと共にこの地方の森林火災の歴史の分析に関わっている。

引用: Fiscal indaga responsabilidad de empresa eléctrica en origen de incendio en Pumanque – Cooperativa.cl

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