ブラジル、食肉問題について輸出相手国の大使達を迎える

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本日、日曜日、ブラジル大統領ミシェル・テメルはブラジル産食肉を輸入している各国の大使を迎え、問題についての対策に関する説明を行いました。スキャンダルとなったブラジル産食肉に関する品質管理は入念に行われていることを伝え、信用を取り戻すことを目的としています。

輸出部門では牛肉と鶏肉は世界トップ、豚肉では世界4位、輸出先は150ヶ国に及び、EU連合、中国と米国が主な取引先であり、それらの国はブラジル政府への説明を求めました。

食肉の品質偽造は先週金曜日にブラジル警察によって明白になり、約30人の公務員と関係会社役員の逮捕に繋がりました。

品質偽装の方法は、食肉の外見を良くするための化学薬品の使用、賞味期限の改ざん、ソーセージやハムの製造過程で食用に向いていない物質の混入など、他にも多くの不正行為が明らかになりました。

事件の衝撃を抑えるために農林省はこの週末、食品会社、スーパーマーケットと冷凍工場への検査と管理を強化しました。

警察のリストに載っている約30社を公衆衛生検察官が見回り、衛生管理不十分で少なくとも3箇所の食肉会社が営業停止になっています。

「この問題の影響は大きく、全てに影響するだろう。どのくらい重大になるのか想像できない。」と、農林省の大臣はコメントしました。

今回の事件は、「ブラジルのイメージダウンに繋がる」がブラジル国内には食肉企業が約4000社あり、調査対象となっているのは約30社だけであると付け加えました。

 

引用: Presidente de Brasil recibirá a embajadores de países que compran carne del país sudamericano | Emol.com

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