海外からチリに持ち込んだ携帯端末、7月から登録義務化

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携帯端末を巡る規則が変更し、チリ国内で使用される全ての端末の登録が義務化されます。電話会社や販売代理店で販売されている携帯端末を除き、個人で海外から購入または持ち込んだスマートフォンは登録する義務が課せられ、怠った場合には現地の電話網に接続できないようになります。

来たる7月1日から新たな法律が施行され、携帯端末の情報、マーク、モデル、ハードウェアのバージョン、オペレーションシステム、ソフトウェア、IMEI、現地ネットワークとの適正化(緊急速報など)などがデーターベースとして記録されます。

この登録の目的は、端末が現地電話網で機能している証明と盗難の時のブロックを簡素化するためです。

この新たな法律に伴う料金の値上げはないと、電話会社は保証します。端末の登録は販売元が行いますが、個人で国内に持ち込んだものに関しては、Subsecretaría de Telecomunicacionesに承認されている登録会社での登録が必要になります。以下の6社です。

登録料金に関しては、はっきりと決定していません。

 

引用: Desde julio, todos los teléfonos que se importen a Chile deberán ser registrados o no funcionarán | Emol.com

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