チリ、引越しの時に必要な書類「Salvoconducto」とは

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2007年の法律変更以前は、引っ越しの時には警察署(carabineros)で引越しの許可書Salvoconductoが取得できました。20.227条が変更されてから、Salvoconductoは居住地の公証人だけが発行できるようになりました。居住地に公証人がいない場合は、登記所で発行してもらえます。

なりたい自分

Salvoconductoの有効期間は発行されてから5日間です。

Salvoconductoの書類には、引越しをする人が引越しの妨げになるような問題点が無いことが記されます。

家の持ち主の場合は、

税金を納入している支払い書、

地権のコピー、

身分証明書の持参で十分です。

賃貸の場合は、家賃支払い証明書、共益費支払い証明書を大家と管理会社に準備してもらう必要があります。

借主は、

ビルの管理会社による共益費支払い証明書、

貸主が引越しに同意する意思を記した家賃納入証明書、

身分証明書、

引っ越す場所の契約書、

新たな引越し先との契約書、

を持参して公証人役場を訪ねます。

Salvoconductoは引越し業者のトラックの運転手又は責任者が引越し先に到着するまで手元に置いて置く必要があります。それによって、警察の検問の際に、盗難用品ではなく引っ越しであることが証明できます。

検問に合わなかった場合には使わない書類ですが、所持していない場合には4UTM(185,472チリペソ)の罰金を支払わなければなりません。

 

引用: Cómo obtener un salvoconducto para una mudanza | Propiedades Olivares Especialistas en créditos hipotecarios

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