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チリ中心部、頻発する揺れに対して市民に落ち着くように呼びかけ

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Onemiの施設長 Ricardo Toroは28日の12:20分から頻発している揺れに関する情報を発表しました。

最初の揺れは12:30分のマグニチュード5,8、続いて12:49分と12:58分にマグニチュード5,1が2回、4回目は13:06分にマグニチュード6,0の揺れが観測されました。その間にも数十回の揺れが起きています。

「市民に落ち着きを保った行動を呼びかける一方で、非常用具の準備と連絡の際にはテキストメッセージの使用を再度お願いします。不安を煽るわけではありませんが、備えておくに越したことはありません。」

今週末は3連休なので、海岸沿いで休暇をとる人々は避難場所と津波の危険性を事前に調べて下さい。OnemiのウェブサイトのChile Preparadoでも確認できます。

 

 

今回の揺れに置ける影響の報告はありませんが、家族が揃っていられるようにバルパライソでは下校時間を前倒しにしました。また頻回な揺れの影響でMineduc(文部科学省)はバルパライソ地方の授業を休講とし、Gabriel Aldoney 知事は従業員の早退を企業に呼びかけました。

バルパライソとサンティアゴメトロは現在は通常通り運行しています。

 

引用: Director de la Onemi y seguidilla de sismos: “No hay ninguna información sobre alguna afectación” | Emol.com

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