チリ、米国の投資で新たなリチウムのプラント始動

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米国のAlbemarle Corpはチリ北部で炭酸リチウムを生産する新たなプラントを始動させ、電気自動車生産に必要なミネラルの確保に向けて動きます。

新プラントの投資額は4.5億ドルで現在のチリの生産量24000トンから年間44000トンに増加します。新プラント建設には3年間かかり、米国資本の活動を強化させ、年度始めにはチリ政府からリチウム作戦を広める承認を得ました。その中には、生産権利の拡大も含まれています。

リチウム業界では増加するこのミネラル価値を目前にし、供給を確保する動きが活発化しています。チリ北部は、「リチウムトライアングル」と呼ばれ、アルゼンチン、ボリビア、チリの国境地帯には世界的な埋蔵量が集中しています。

引用:http://www.emol.com/noticias/Economia/2017/05/16/858576/Litio-Firma-de-EEUU-pone-en-marcha-nueva-planta-en-Chile-tras-inversion-de-US450-millones.html

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