メキシコシティー、空気汚染で警戒レベル1を発動

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15日月曜日、メキシコシティーは2017年2度目となる大気汚染による警戒を発動させたとメガポリス環境委員会(CAME)が発表しました。原因は空気中の高オゾン濃度によるもので、16日火曜日は車の通行規制を行っています。ナンバーが当てはまる車は終日通行できません。

街の南に位置するアフスコ観測所で計測された空気品質指標がオゾン数151となり、市民にとって最も最悪で危険な数値となりました。オゾンは、眼、鼻、喉の炎症を起こし、心臓疾患の原因にもなります。特に、喘息などの呼吸器疾患を抱えている人には悪影響を与えます。

メガポリス環境委員会(CAME)は、今回のオゾンの空気中の蓄積は活発な車の通行と高い気温、太陽光と風速が弱いことに原因があると説明しました。夏が開始する前にはこのような現象がしばし発生するのは珍しくはないと付け加えました。

CAMEは、子供、高齢者、妊婦、呼吸器疾患と心疾患を抱える人々は、午後1時から夕方7時までの間は屋外での活動を制限し、学校においての屋外でのスポーツなどを行わないようにと助言しています。

 

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