チリとポルトガル:Working Holidayプログラム実装に向けて協定を結ぶ

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14日水曜日、チリ共和国ミシェル・バチェレ大統領とポルトガルのアントニオ・コスタ首相は2カ国間の文化交流を推進する目的でワーキングホリデープログラムを実装するための覚書を締結しました。

チリ、サンティアゴで行われた会議でバチェレ大統領は以下のプレゼンテーションを行いました。

「今回の機会で、我々は両国の国民の統合とビジネス面で有益となる一歩を踏み出しました。ヨーロッパや他国で成功を見せているワーキングホリデープログラムの導入によって学生や観光客が新たな経験、言語と文化を取得し、それによって両国が更に豊かになります。」

「この協定は友好関係にある2カ国の絆が強化し、両文化を近く感じるきっかけとなるでしょう。ポルトガル語圏の国々と接点を築き、多国間における協力こそ公正かつ公平な開発だと思っています。」

ヨーロッパ連合とチリの関連契約の近代化に関してポルトガルからの支援が重要であることを強調しました。

「その契約は15年前に調印されましたが、新たな挑戦や経験を盛り込み見直す必要があります。力を統一し、政治的な協力、グローバルな課題への取り組み、イノベーション、科学、テクノロジーやセキュリティーの面で不可欠です。」

最後に2月の森林火災でのポルトガルからの支援に関する感謝を述べました。

 

引用: Chile y Portugal firman acuerdo para implementar programa de Working Holiday | Emol.com

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