南米情報を日本語でお届けいたします

厳選チリ土産トップ5〜定番のものから現地にいないと知らないものまで

0

チリに旅行や出張に来られる方、在住の方が日本に戻られるときに悩むのがチリ土産です。

日本にはチリワインがフランスより輸入されていたり、チリサーモンも普通にスーパーで見つけられる現代ですが、そんな中これはお土産として持って行ったら喜ばれるものを独断と偏見と経験で選ばせて頂きました。

ご参考にご覧ください。

 

5. 海産物の缶詰

チリは非常に長い海岸線を持っていて海産物も豊富なことで知られている国です。そこでとても美味しく、持ち運びが楽な海産物の缶詰がオススメです。カニ(Centolla)、あさり(Machas)やロコ貝(Locos: アワビもどきと言われる美味しい貝)などがオススメです。

4. アボカドバージンオイル

チリのアボカドも日本のスーパーでよく見かけられますがアボカドのバージンオイルは今後健康食としてブームになりつつえる商品です。その中でもチリのアボカドバージンオイルは香りがとても良くチリ国内外で知られています。サラダ、揚げ物、ソースなどに使用できます。

アボカドオイルのすごいところは食用油の中でも一番「スモークポイント」が高いことです。
スモークポイントは油が焦げてしまう温度のことを指していて油によって異なりますが、この温度を過ぎてしまった油からは、煙が出始めて栄養価が壊れていきますがアボカドオイルのスモークポイントは271度!ちなみにオリーブオイルは190度です。

3. モアイのピスコボトル

チリのもっとも飲まれている飲み物の一つがピスコというブドウの蒸留酒です。アルコール度数はかなり高いのですがピスコサワー(作り方はこちら)やピスコーラ(ピスコのコーラ割り)にして飲むととても美味しいです。この迫力あるボトルも友達や家族をびっくりさせられるでしょう。

2. 「特別」なワイン

冒頭でも言いました通り日本ではすでにワインはたくさん輸入されていますが、「チリでしか手に入らない」ワインは特別なプレゼントになります。どこに手に入れるか?それはズバリ、ワイナリーに行き、直接買うことをオススメします。

おすすめサンティアゴ近辺のワイナリー

1. マプーチェの調味料:Merkén

Merkén(メルケン)は燻製唐辛子、塩、スパイスでできたチリの先住民マプーチェ族の調味料です。

日本で言えば七味的なもので、肉料理、魚料理にも合う万能な調味料です。香りがとてもよく日本食にもよく合うのですオススメします。

おまけ:チリのこけし!?先住民のいたずらインディオ・ピカロ

変化球のお土産としていつも紹介しているのがIndio Picaro (インディオ・ピカロ)です。

この彫り物は1984年にホルヘ・メディナという木彫り職人がジョークとして依頼主に送って以来大人気となった商品です。トップ5に入らなかったのは好き嫌いが激しい商品だからです。

どんなカラクリなのか、写真をクリックすればわかります。(観覧注意)

コメントを残す