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チリ:第14回世界空手道選手権でチリ人Rodrigo Rojas が一般男子組手部門で優勝

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2017年8月19−20日(土ー日)、アイルランド・リムリック大学ULスポーツアリーナで開催された「第14回世界空手道選手権大会」でチリ人のRodrigo Rojas選手が、日本のオカダ・ヤスノリ選手を破って、2-1で優勝しました。

日本空手協会の世界選手権大会で南米の選手が優勝を飾るのは初めての出来事です。残り時間1分35秒となったところで、チリ人選手が素早く2点とり、その後日本人選手は1点取り返しましたが、時間内に結果を変えることはできませんでした。

「とても難しい試合でしたが、上手くかわせました。長年の努力に対する褒美だと思います。今まで支えてくれた人々に感謝し、この賞はその人達に捧げます。表彰台に上がることを目標に参加し、優勝できました。このメダルはチリのためです。」と、気持ちを伝えました。

2008年の空手世界大会で金メダルに輝いたDavid Dubó の勝利に続く、チリ空手道の快挙となりました。現在の目標は、Tokio 2020 参加のためのJJ.OO.の予選突破です。

オリンピックで勝利を手にすることを夢見るRojas選手は、「最大の目標は、オリンピック参加にたどり着くことで、その夢を叶えるためにトレーニングを続けます。予選突破を叶える希望を持っています。」と、期待いっぱいのコメントを寄せました。

 

 

 

 

情報源: Rodrigo Rojas se alza como campeón mundial de karate en Irlanda

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