チリ:マテ貝(machas)が2022年まで禁漁〜危機的状況

0

 

チリ、バルパライソ地方、オヒギンス地方とマウレ地方での、マテ貝(machas)の捕獲、販売、移動、加工と保存に関する禁止令が8月2日に漁業養殖事務局(Subpesca) によって発表されました。これは、科学技術サービス委員会(Comité Científico Técnico del servicio)に推奨された抽出的な禁漁対策によるものです。

この対策の目的は、自由区域内の資源バンクを回復させるためで、1980年のマテ貝の活発な生息域は48バンクありましたが、2016年には14区域に減少しています。

しかしこの対策は、以下の3箇所を除いています。マテ貝を主な経営計画と現政権内の対象種として扱っている、底生資源管理と搾取エリア、多目的使用保護沿岸海域(AMCP-MU)と先住民族沿岸地域(EMCPO)、これらに当てはまる商業者は証明書を保持する必要があります。

許可外の場所でマテ貝を販売、捕獲している人を見かけた場合には、こちらの電話番号に連絡してください。

電話番号:800 320 032.

 

 

情報源: Anuncian veda de machas hasta 2022: estado del recurso libre en Chile es crítico

You might also like More from author

コメントを残す