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ペルー:フジモリ元大統領、不整脈の集中治療

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ペルーのフジモリ・アルベルト元大統領が今週水曜日に重症な不整脈によって緊急搬送され、現在は治療によって容態を安定に保たれています。

Fuerza Popular党の下院議員である息子のフジモリ・ケンジ議員が、ソーシャルメディアを通じて父親への応援への感謝と健康状態への不安を投稿しました。

「国民の応援の声が、元大統領にとって最良の薬である。」

「元大統領は、Pueblo Libre区のHospital Centenario Japonésに入院しており、2度目の「時間内に治療されなければハイリスクな問題」に直面している。」

そのため、Pedro Pablo Kuczynski 大統領に、元大統領が人道的恩赦の受益者になるよう申請が行われています。

お見舞いに訪れた元下院議員のAlejandro Aguinaga氏は、「フジモリ氏は、多量の薬を投与され、心臓の反応は良好のようだ」とコメントしました。

元大統領は鎮静状態にあり、不整脈が正常化した後は、薬の投与を減らし反応を見ることになります。

フジモリ氏の体調不良のニュースは、娘ケイコ氏(Fuerza Popular党のリーダー)に関するOdebrecht汚職事件関与調査開始についてのニュースが流れた後に知られることとなりました。

 

 

情報源: Alberto Fujimori permanece en cuidados intensivos, donde “lo siguen estabilizando”

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