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チリ:独立記念日(2017年)の祝日が始まる週末、商業施設への規制は?

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独立記念日まで残り数日となりました。国内商工会議所と観光サービス所は、それに伴った商業施設への規制に関する注意を呼びかけました。

法令36の作業コードによると、9月18日と19日は義務祝日と定められています。よって、遅くても17日の夜21時には閉店し、20日の午前6時までは休業となります。

特例はありますか?

オーナーによる接客や、レストラン、クラブ、映画館、カジノなどのエンターテイメント業、ガソリンスタンド、シフトの薬局などは営業が認められています。

罰金

違反した場合、従業員49名までの企業には業務従事者当たり5UTM(約234.000チリペソ)、従業員50〜199名の企業には業務従事者当たり10UTM(467.000チリペソ)、従業員200名以上の企業には業務従事者当たり20UTM(934.000チリペソ)の罰金が課せられます。

 

国内商工会議所の所長は、国民に事前に買い物を済ませ、企業が規則を守り、従業員が家族と共に独立記念日を祝えるよう、協力を呼びかけました。

 

 

情報源: ¿Cómo va a funcionar el comercio durante el fin de semana de Fiestas Patrias? | Emol.com

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