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日本からパラグアイへ!チャコ地方の清掃ボランティア

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「清掃ボランティア」として、日本の夏休み期間中にパラグアイを訪れる日本人団体が今年も活動を行いました。今回は、アルト・パラグアイ県で町を清潔に保つ大切さを指導しました。

団体のメンバーは、学生と社会人で構成されています。夏休みの過ごし方について、他にも選択がある中、パラグアイでの清掃に関する意識向上のための活動を選んで飛行機を乗り継いできた人々です。

18人の若者は8月中旬にパラグアイに飛行機で到着し、プエルト・レダとフエルテ・オリンポに移動、アルト・パラグアイにバスでやってきました。最初の地区で清掃活動を行い、フエルテ・オリンポでは現地の若者達と環境活動に参加しました。町の歩道にゴミ箱を設置し、ゴミ拾いを行いました。

この清掃ボランティアは、「南北アメリカにおける持続可能な開発財団」によって、2000年から活動を開始しています。前回の代表団は、バイア・ネグラ、プエルト・ディアナ、プエルト・エスペランサで教育機関の改修に関わりました。

東京のアラキ・タカムリさんは、チャコ地方の人々との関わりは「素晴らしく」、おもてなしの心に感激したとコメントしました。チャコ地方の自然、緑と水源地に驚いたと言います。

「だからこそ、川を汚さないためにも、ゴミを散乱させたままにしてはいけません。」

若者達は2週間滞在し、日本で紹介するためにチャコ地方の写真とビデオを沢山写して行きました。

福島のヨコハマ・ミノリさんは、地元の若者のポテンシャルを評価し、地方の若者達がそこで生活できるように仕事の場があり続けるようにと願いました。

活動終了後、日本人団体の皆様は元気に帰国されました。

 

 

情報源: Del Japón al Chaco para ayudar a limpiar – Edicion Impresa – ABC Color

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