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エルサルバドル:絶滅したと思われていたコウノトリの一種「ズグロハゲコウ」を放鳥

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エルサルバドルでは絶滅したと思われていた、アメリカ大陸のコウノトリの種類でもっとも大きい「ズグロハゲコウ(Jabirú)」が、月曜日に環境省の専門家によって放鳥されました。

このズグロハゲコウは、先週、怪我をして、迷っている状態で見つかり、獣医によって手当を受けていました。この地域では、約91年間に渡って目撃されていませんでした。

怪我の原因は、9月6日水曜日の台風によって巣から落とされた事によると専門家は考えています。ズグロハゲコウは、サンサルバドルまで移され、脚と羽に治療が必要な骨折がない事を確認後、水分補給、駆虫薬、抗炎症剤、抗生物質などが投与されました。

 

 

 

 

情報源: Liberan en El Salvador un ejemplar de jabirú, se creía extinguido

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