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メキシコ:国際緊急援助隊・救助チーム、メキシコでの活動を終了し帰国する

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9月25日、メキシコシティーでの救助活動を終了し、日本の国際緊急援助隊・救助チームは、26日早朝にメキシコを出発しました。

チームは9月21日にメキシコに派遣され、現地で捜索・救助活動を行ってきました。メキシコ政府との協議を経て、現地時間9月25日に首都三ヶ所での活動を終了しました。

総勢72名の隊員は、終始メキシコ政府と市民から感謝の気持ちを示されました。今後も、日本は、今回の地震の被害状況を調査し続け、必要に応じて全体的な支援を行っていく事を明確にしました。

救助隊によって発見された19歳の若者の遺体発見時の黙祷する姿は、日本人の故人への尊重を表す行為として、多くのメキシコ人とメディアを通して話題となりました。

 

 

救助隊員達は、3便に別れて搭乗します。最初の便はAeromexico AM058で26日の早朝01:50分にターミナル2から出発します。2便目は、Aeromexico AM058メキシコシティー−成田便で9月27日の早朝01:50分にターミナル2から出発、3便目はAll Nippon Airways NH179メキシコシティー−成田便で、9月27日の02:20分にターミナル1から出発します。

今回の地震による、判明している死者数は325名、負傷者は1185名以上に上っています。

救助隊リーダー、カワサキ・トシヒデ氏のメッセージビデオはこちらです。

 

 

情報源: Rescatistas japoneses concluyen labores de apoyo en la Ciudad de México

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