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アルゼンチン:従業員によるストライキで、31日の「Aerolíneas Argentinasは全便キャンセル」

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本日10月31日、従業員のストライキによってAerolíneas Argentinasは全便をキャンセルしました。

ストライキの要望は、インフレの上昇に伴う給与の値上げだと、航空会社は説明しました。

全従業員のストライキによって、31日の全便キャンセルを余儀なくされ、近日中の便に再予約されることになります。

10月30日発着予定であったの50便もキャンセルが行われ、アルゼンチン国内路線とローマ、バルセロナ、マドリッド、ニューヨークを含む国際路線も含まれていました。

Aerolíneas Argentinas航空は、本日のチケット予約を行なっているお客様に空港カウンターではなく、チケットを購入された経路で再予約等の他の選択肢の確認を行うように呼びかけています。

 

搭乗便キャンセルに関して

今回の出来事に対して、特別措置として10月31日の搭乗便変更には課金が行われず、代わりの便を11月30日まで選択できます。

11月30日以降の変更の場合、今年中であれば航空券の差額を支払うことで、どの路線も選択可能です。

また、10月31日の航空券代金の100%の返金を購入された経路から請求することもできます。

 

 

情報源: Aerolíneas Argentinas cancela todos sus vuelos este martes por una huelga de trabajadores

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