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ラテンアメリカ:都市の平方メートル当たりの価格相場順位

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アルゼンチン、ブエノスアイレスのトルクアト・ディ・テジャ大学の金融研究センターが行なった「ラテンアメリカの不動産調査(RIAL)」の結果です。

 

平方メートル当たりの価格が最も高い街はどこになるのでしょう。

 

⑴ リオデジャネイロ(ブラジル)3961米ドル

⑵ サンティアゴ(チリ)3269米ドル

⑶ モンテビデオ(ウルグアイ)2933米ドル

⑷ ブエノス・アイレス(アルゼンチン)2842米ドル

 

「リオデジャネイロ、サンティアゴやモンテビデオをトップに置いた国々の価格が過大評価されていると言うのは難しいです。これらの国々での賃金が高く、資金調達が豊富で安価であれば、価格が高くなるのは道理にかなっています。」

 

価格が安い街は、次になります。

 

⑴ カラカス(ベネズエラ)512米ドル

⑵ グアダラハラ(メキシコ)1135米ドル

⑶ キト(エクアドル)1379米ドル

⑷ ボゴタ(コロンビア)1432米ドル

 

 

過去6ヶ月間でラテンアメリカの土地価格は平方メートル当たり4,7%米ドル上昇しました。

 

 

今回の調査は、ラテンアメリカ10カ国の15都市に渡って行われ、不動産広告のページに提示されている金額から計算が行われました。

 

 

情報源: Estudio ubica a Santiago como la segunda ciudad con el m2 más caro de Latinoamérica | Emol.com

画像:Universidad Torcuato Di Tella

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