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ラテンアメリカ:食べるために訪れたい5箇所の街5

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オアサカ・デ・フアレス(メキシコ)

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先月の地震で大きな被害を受けたメキシコの街の食文化です。食べ物の他にも素晴らしい建築物が魅力的で、その地の伝統的な食べ物が楽しめます。

Tlayudas(トラユダス)は、トーストの種類でコマル(トルティージャを焼く皿のようなもの)から下ろしたばかりの生地の上に、煮炒めた豆、肉、ソースとオアサカチーズを乗せて食べます。

Botana(ボタナ)又はChapulines(チャプリネス)は、カリカリに揚げられたコオロギをニンニク、レモン、マゲイ芋虫の塩で和えたものです。勇気ある人のための一品です。

オアサカは、「7種のモーレの土地」と呼ばれるほど、メキシコ料理のモーレソースの種類と美味しさで知られています。

リュウゼツランを主原料としたメキシコ特産蒸留酒「メスカル」を味わう事もお忘れなく。

 

 

アレキパ(ペルー)

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「白い街」と呼ばれるアレキパは、伝統料理が豊富な街であり194種類が登録されています。3つの火山(ミスティ、チャチャニ、ピチュピチュ)、教会、修道院と博物館がある街です。

アレキパの人々は伝統的で、週の曜日によって食べる料理が決まっています。その習慣は、家庭やレストランでも守られる事があります。

アレキパの伝統料理を試すためには、「ピカンテリア」や伝統料理レストランに足を運び、紫トウモロコシのジュース「チチャモラダ」は欠かせません。その他にも、ロコト唐辛子の詰め物や、エビのチュぺ、オコパ・アレキペニャもお勧めです。

 

 

バリロチェ(アルゼンチン)

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パタゴニアの最も知名度の高い観光地サン・カルロス・デ・バリロチェでは、ヨーロッパ移民によって伝わった料理法とアルゼンチン伝統料理のハーモニーが味わえる上、スキー場も多くあります。

子羊の丸ごと炭火焼(コルデロ・パタゴニコ)や猪や鹿肉がお勧めです。グーラッシュとニョッキや鱒の一品。チョコレートも有名なので、チョコラティエ巡りや、紅茶専門店で美味しいお菓子を買うこともできます。

1世紀前から地元の地ビールが製造させているバリロチェの、夜の「ビール通り」も欠かせません。

 

 

コキンボ(チリ)

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コキンボは港町でチリの避暑地の1つとして知られています。太平洋を望んだ街で味わう海鮮は格別な味がします。

多くの種類の魚や貝類が目の前の海で取れます。その中でもウニと他の地域では珍しいピコロコ貝がお勧めです。ヨーロッパアナゴのスープ、エンパナーダと葡萄の蒸留酒ピスコで作るピスコサワーもお忘れずに。

 

 

メデジン(コロンビア)

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アンティオキア州の街、メデジンの魅力はその歴史、文化と味にあります。この街は、ラ・バンデハ・パイサ(ひき肉、米、赤豆、焼きバナナ、チチャロン、チョリソー、目玉焼きなどが盛られた一品)発祥の地です。

キャッサバ粉とチーズで作られた、もちもちの揚げ団子「ブニュエロス」、臓物の煮込み、野菜やトウモロコシと肉を煮込んだ「サンコチョ・アンティオケニョ」、アレパス、コロンビアのエンパナーダなどが外せない定番メニューで、煮込んだトウモロコシに牛乳を加えた「マサモラ」は伝統的な甘味です。

 

ご紹介した5箇所の街、今まで経験したことのない味を体験させてくれること間違いありません。

ブエン・ビアへ!ブエン・プロベチョ!!

 

 

情報源: 5 ciudades latinoamericanas que tienes que visitar solo por su comida – Vix

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