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パラグアイ:ビリャ・アジェスの川魚大量死の原因を調査

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パラグアイ川の支流が流れるビリャ・アジェス市のコンフソ川に数千匹の魚の死骸が浮き、腐敗臭を伴いながら、現在もそのままの状態で放置されています。

 

アスンシオンから北に30kmのビリャ・アジェス市、コンフソ川に浮かぶ魚の死骸

 

環境省(Seam)は、魚の死骸は約5000匹に上り、中位の大きさでその川に生育しているナマズ化のスルビなどを含めると報告しました。これらの魚の死骸は先週の金曜日に発見され、原因は酸素不足によるもので、大量死は同日発生しました。

 

 

環境省の職員は基礎の水質調査と潜在水素レベルと温度を調べ、この川の流域には、なめし工場、ペットフード工場や養鶏場が建ち並んでいるため、排水調査も行われています。

 

原因解明のための調査がおこなわれています。

 

川に流された排水のサンプルに有害な物質が含まれていた場合、その工業は強い刑罰を受けることになります。

 

 

 

情報源: Investigan la muerte de miles de peces en Villa Hayes

Villa Hayes, peces muertos

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