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ウルグアイ:アンデス山脈に墜落した飛行機事故から45年

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1972年にアルゼンチンとチリの間のアンデス山脈に激突し墜落した飛行機事故の生存者の証言は世界中を驚かせ、その後映画化されました。

この事故の主人公達は、72日間に渡って想像しうる最も過酷な状況下で悲劇的な日々を過ごしました。食料、火、防寒具も無く、気温に耐えうる設備が無いまま過酷な気候に晒されたのです。

生存した16人は197210月13日にウルグアイのカラスコ国際空港を飛び立った後、同年12月22日に救助が終了するまでの72日間の間、色々な出来事を乗り越え、最後には事故死した仲間を食料として命を繋げました。

その後、この過酷な体験を元とした多くの本と生存者による手記も出版されました。その中でも、もっとも有名なのはPiers Paul Readによって書かれた’¡Viven!’ (1974) で、生存者の証言が元になっています。

 

 

 

 

 

 

情報源: El Milagro de los Andes, 45 años del accidente aéreo que impactó al mundo entero

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