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チリ:ザトウクジラがコンコン沖を海遊する時期

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11月15日、コンコン沖でザトウクジラが一頭目撃されました。通常通り10月から11月にかけて、餌を求めて南下していると思われます。

平均的に繁殖場所である北部から、赤道地域に移動し、その後は餌場を求めてマゼラン海峡のカルロスIII島近くまで南下します。

 

 

コンコン沖で目撃されたクジラは、活発にアクロバットな動きを見せていました。活発な動きは発情期に関連していると考えられ、大きさから、若い個体であると想定されます。

専門家は、クジラの目撃は貴重な経験であり、その動きや姿を観察して楽しんで欲しいとコメントしました。

 

 

ザトウクジラを目撃したSernapesca代表は、海軍に連絡を入れ、船の移動がクジラの海遊に影響を与えないための対応を求めました。そして、クジラを傷つけないために漁船にも注意を呼びかけました。

 

 

情報源: [FOTOS] Ballena Jorobada se paseó e hizo acrobacias esta tarde por la costa de Concón | soychile.cl

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