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チリ:選挙開催の19日、アルコール禁止令

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大統領選挙、議員選挙と地方議員選挙が開催される19日日曜日には、アルコール禁止令、ショッピングモール閉店と従業員投票参加の許可が発令されます。

今週日曜日の選挙に向けて、サンティアゴ商工会議所は多くの法的規定を定めました。

 

商業に関して

法律第1870号第169条に定められているように、選挙当日は祝日扱いになります。商業施設は日曜日の休日を免除されていると仮定すると、原則として通常は一般公開されることになっています。しかし、ショッピングモールなどには当てはまらず、ショッピングモール内の店舗は選挙当日は閉店しなければなりません。

その反面、ショッピングモールや大型施設の外の店舗は通常通り営業することができます。

 

従業員への許可

同法律の156条に記されているように、必要な場合、雇用者は従業員に投票するための時間を2時間与えなければなりません。また、選挙運営に関わる指定をされている従業員に対しては業務を休業許可を与えます。両方の場合、報酬から割引は行われません。

 

アルコール禁止令

法律第116号第18.700条には、選挙当日には、選挙開催に影響を与えると評価された大型のイベント、スポーツ大会、文化祭などの開催は、選挙終了2時間後までは禁止されていると示されています。

選挙開催日の午前5時から終了2時間後までは、商業施設によるアルコールの販売と店内外での飲用は禁止となっています。

ホテルの宿泊客は例外です。

各選挙開催場所の担当者によって、夕方6時には投票の終了が宣言されます。まだ投票者が残っている場合には、全てが終了するまで閉鎖されません。

 

情報源: Ley seca, cierre de malls y permisos para sufragar: Cómo opera el comercio para elecciones | Emol.com

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