日本、地震体験車をチリに寄贈する

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なりたい自分

12月11日、チリ救急センターONEMIの代表Ricardo Toroは、在チリ日本大使平石好伸大使と供に、日本から寄贈された地震体験車を披露しました。

日本チリ修好120周年を記念して、チリ国民の地震に対する心構えと地震対策を促進する目的で今回の寄贈が行われました。

地震体験車は、マニュアルとオートマ式の操作が可能で、縦と横の動きの振動を体験できます。

マニュアル式では、振動の時間、動きの種類とマグニチュードが選択できます。オートマ式では、7段階のマグニチュードに設定が可能で、その中には、チリで実際に起きた代表的な強さの地震のマグニチュードが含まれています。

1985年のバルパライソ地震、1997年のプニタキ地震、2005年のウアラ地震、2007年のとコピリャ地震、2010年のカウケネス地震、2014年のイキケ地震、2015年のコキンボ地震です。

 

情報源: Japón dona a Chile un simulador sísmico móvil – Sismología Chile

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