チリ:格安航空会社「LAW」が国内線の運航を停止すると発表

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航空会社は「我々が最初に実行したかったビジネスモデルは、現在の市場動向では持続不可能である」としてチリ国内線の運航を停止することを発表した。

Latin American Wings 社(LAW)は今週の月曜日、1月10日から国内線ルートであったアントファガスタ、コンセプシオン、プエルトモントへの便を停止すると報告した。

LAWは、「今後、渡航都市であるプンタ・カナ、プエルト・プリンシペ、メンドーサ、カラカス、リマ、そして特にマイアミなどの国際線強化に努める」と述べた。

そもそも同社は海外へ初めて行く人のニーズを満たすために「公平な価格」で飛べるよう立ち上がった会社である。そして、国内線運航への「進出」を図った目的も同様な理由からであった。

しかし、「現在の市場動向では、当初のビジネスモデルは持続不可能であり、初期のフォーカスを失わないために、本来のルーツに戻り国際線を強化することに集中することを決意した」と認めた。

既に国内線の航空券を購入済みのお客様には、他の航空会社で席を確保し、1月10日から個別に通知されると発表した。

 

引用:http://www.emol.com/noticias/Economia/2018/01/08/890391/Aerolinea-low-cost-anuncia-que-dejara-de-operar-rutas-dentro-Chile.html

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