チリ:2017年の貿易黒字は69億700万米ドル

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1月8日、チリ中央銀行は2017年の貿易黒字が69億700万米ドルであったと発表しました。黒字には銅の輸出回復が還元しています。

12月だけの黒字は10億5千700万米ドルに上り、12ヶ月目の輸出合計金額は67億5千200万円で過去3年間で最高額となっています。

2017年度は経年で銅の輸出が21.2%上昇し、それには銅の価格回復と生産性増加の相乗効果が関連しています。

チリの銅輸出量は世界一であり、2017年には340億4千300万米ドルの売り上げを達成、低迷していた過去3年間と比べると最高額になります。12月だけの銅の輸出額は38億6千500万米ドルでした。

一方、チリ国内の12月の輸入額は総額56億9千500万米ドルでした。

2018年に向けて、中央銀行は貿易収支が88億米ドルでプラスのバランスとなる予測をしています。

 

 

情報源: http://www.emol.com/noticias/Economia/2018/01/08/890282/Superavit-comercial-de-Chile-fue-de-6907-millones-durante-2017.html

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