チリ:法王のチリ訪問〜仮祝日

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来る1月15日20:10分にフランシスコ法王のチリ到着が予定されています。バチェレ大統領によって迎えられ、翌日にラ・モネダ宮殿、パドレ・ウルタド聖地、メトロポリタン教会を訪問後、パルケ・オヒギンスで大規模なミサが催されます。

フランシスコ法王は18日までチリに滞在し、その期間に近隣諸国からの外国人の来チリ数は350万人に上ると推定されています。法王の姿を一目見ようとミサ参加者の移動をスムーズ化し、混雑を緩和する目的でアラウカニア地方では17日、タラパカ地方では18日が仮祝日となっています。

 

なりたい自分

 

そして昨夜(2日)、議会でメトロポリタン地方を法王が訪れる16日の仮祝日設定が決定しました。商業施設は平常通りに営業できますが、従業員がミサ等への参加を希望した場合には雇用主には許可を与える義務が発生します。

チリを初めて訪れたのはフアン・パブロII法王であり、それから30年以上が経過しています。2度目の法王の訪問を、チリのカトリック信者は心待ちにしています。

 

 

引用記事:Feriados por la visita del Papa Francisco

Feriado en la Araucania y Tarapaca

 

 

 

 

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