コロンビア:チラハラで建設中の斜張橋が崩壊、少なくても作業員9名死亡

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3月に開通される予定のコロンビアの首都ボゴタと南東のビリャビセンシオを結ぶ斜張橋が建設途中で崩壊した。

事故は、15日月曜日に発生。場所はチラハラ州の山間部でボゴタ・ビリャビセンシオ間の2斜線道路建設途中、長さ120km、10箇所の高架橋とトンネルが組み込まれていた。

斜張橋の長さは446m、高さ280m、被害を受けた作業員は高架橋の下の部分で溶接作業を行い、残りの作業員は昼食時間を取っていた。

建設責任会社のCoviandesは、今回の事故原因は不明で調査中だと報告。事故現場を訪れた交通大臣ヘルマン・カルドナ氏は、「約1ヶ月前にサントス大統領と現場を訪れ、斜張橋完成まで残り20mというとこまで来ていた。」と発言した。

事故現場には、ビリャビセンシオと付近の消防隊員、政府の高度救助専門員64名が派遣され、9名の死亡者が確認されている。

 

 

情報源: Chirajara: Al menos nueve muertos por el derrumbe de un puente en Colombia | Colombia | EL PAÍS

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