2017年のチリへの外国人観光客数過去最多となる

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観光省次官のデータによると、640万人の外国人がチリを訪問し、その半数以上をアルゼンチン人が占めた。

チリへの外国人観光客数は過去最多となった。 2017年には644万9993人が訪れ、2016年に比べて13.3%の増加となった。

観光省ハビエラ・モンテス次官によると、主要市場は訪智アルゼンチン人332万3771人であり、前年に比べて14.6%増加した。

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第2位はブラジル人であり、訪智ブラジル人は544千人(2016年に比べて24.1%増)であった。訪智ヨーロッパ人は、2016年に比べて6.3%増加し、47万7911人であった。

他には、イタリア人は11.1%増加し4万6131人、イギリス人は6%増加し5万4714人、フランス人は8.6%増加し8万3758人となった。スペイン人は3.5%増加し8万690人、ドイツ人は6%増加し7万8262人であった。

米国からの訪問者数は、2016年に比べて1.5%増加し21万1718人であった。また、オーストラリア人観光客は2%の増加し5万1978人となった。

2016年と比べ数値が伸びた大陸の一つは、22.9%増加したアジア大陸です。チリには8万3351人の観光客が訪れ、中でも中国人観光客(3万774人)が33.8%増えた。

政府は、2017年には「さまざまな宣伝キャンペーン、新製品や観光地の開発、観光体験の多様化のおかげで、このような傾向となった」と外国人観光客数の増加の理由を強調した。

平均滞在日数は2016年に比べ、2.5泊伸び、10泊となった。これは前年より30%の増加を意味する。

観光省次官の調査部門事務局は2018年には2017年に比べ約8.5%増加すると推定している。つまり、約700万人の外国人観光客がチリを訪問するという推定予想結果である。

 

 

引用:http://www.emol.com/noticias/Economia/2018/01/09/890498/Llegada-turistas-extranjeros-a-Chile-rompe-una-nueva-marca-por-impulso-de-argentinos.html

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