ペルー:アレキパ地方で今年2度目の大型バス事故

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少なくとも44名の死亡が確認されているアレキパ地方でのバス事故は、高さ約100メートルの崖からバスが転落した事で悲惨な結果となった。2階建てのバスの転落は21日火曜日ペルー時間01:30分、パナメリカナ道路780km、オコニャ川近辺で発生した。

バスはチャラ町から9時に出発し、1時30分頃に崖から転落。バスに登録されていた利用者は45人だったが、44名の死亡者と負傷者を合わせると15名程登録申請されていない利用者がいた事になる。

転落場所からオコニャ川の近くまで、バスから放り出された人々が散乱し、警察は今でも2人の乳児の行方を探している。事故現場は乾燥地帯で岩肌が目立ち、急なカーブがあり、町を繋ぐバスはスピードを緩めない場合が多い。

現在も現場検証と捜索は続いている。今年に入ってから、パサマヨのバス事故に続く2度目の大規模バス事故となってしまった。

 

参考情報: Arequipa: Al menos 44 muertos en un accidente de autobús en el sur de Perú | Internacional | EL PAÍS

Accidente de Bus en Peru

画像情報:Wikimedia Commons

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